2017年10月13日

3Dプリント注文

大きな形状であるほどお得に3Dプリント製作します。

 

見積もりが高額だったので製作をあきらめてしまった3Dデータありませんか?

こちらのサービスでは米国の大規模3Dプリント施設に製造委託をしているので国内プリントサービスより大幅にコストカットして作ることができます。

大きな形状ほどお得になりますが、国内サービスの見積もりで1万円以上の3Dデータですと、当サービスの方が割安になる可能性があります。

世界最先端大型設備で製作されるので大型サイズにも対応しており、精度も高いので、本サイトで販売している医療機器の精度検証用骨盤模型も製作しています。

骨模型だけでなく、機械部品の試作でも趣味の模型でも3Dプリントしてみたい3Dデータがあればご相談ください。

 

このサービスはもともと実験用に骨盤模型を製作するために国内サービスに相見積もりして、どのサービスも製作費が高く、海外の会社を探したところから始まっています。

海外の会社を探し出すことができた後も、海外の会社への注文の仕方に問題はないか、問い合わせが難しくないか当初は心配しながら注文をしました。

現在は海外の会社に業務委託できる体制になりましたので、同じような思いをさせません。

 

当サービスは、3Dプリント製作費を抑え、海外への依頼の負担をなくし、簡単でお得な3Dプリント製作をします。

3Dデータ(STLファイル)を送って、見積もりをご依頼いただくだけです!

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委託先から納品された3Dプリント模型は強度も十分で品質にも全く問題ないものを受け取っています。

その後、協力いただいている整形外科の先生と医療機器の精度検証実験も行い満足いく結果を出すことができました。

3Dプリントにはまだまだ活用方法にも工夫の余地があり、可能性を大きく感じています。

3Dプリントで何か新しいことに挑戦されている研究者、開発職の方、クリエイターの方ををサポートしたいと思っています。

当サービスを利用いただければ私同様、コストを抑えて3Dプリントした模型製作をしていただけるのではと思います。

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3Dプリンターとは?

3Dプリンターとは、コンピュータ上の3Dモデルを実際に模型にする装置になります。

3Dプリンターで模型を作成すると、車、家電製品などの工業製品の試作品を短期間・低コストで製作できることや複雑な曲面を持つ立体形状も再現することができます。

また骨盤、大腿骨、頭蓋骨、上下顎骨、心臓のような臓器模型を患者様ごとに製作することもできるので手術前の確認や治療方法の説明などにも活用することができます。

 

採用している3Dプリンター

 

粉末焼結方式 SLS法(Selective Laser Sintering)を用いた装置を採用しています。

材料には樹脂(ナイロン)を用いています。

原理)

ナイロンの粉末があるテーブルの上からレーザーを当て、粉末を焼結させて硬化した層を作成します。

層の厚み分テーブルを下げ、粉末を新たに薄く敷き詰めます。

あらためてレーザーを当てて粉末を焼結させ層を作成します。

この操作を繰り返し、層を積み上げていくことで立体物を造形します。

 

特徴)

耐久性が高い材質なのでデザインを確認するためだけではなく、工業製品の試作品にも利用していただくことができます。

光硬化樹脂より耐熱性が高く100度以上でも特性を保ちます(オートクレーブできます)。

造形時に硬化部の周りの粉末がサポート材の役割をします。中空構造などの造形に向いています。

※お問合せいただければ、材質のデータシートをお送りします。

 

基本材質はPA 2200(ナイロン12、白色)となります。別の材質、色についてはご相談下さい。

大きさは650mm×350mm×550mmまでとなります。

流れ)

見積相談→入金(受注確定)→米国3Dプリント会社にて製作→海外から発送→検品・お客様へ納品

受注確定からお客様へ納品までおよそ2週間となります。

「お問合せ・見積相談」メニューよりSTLデータをお送りいただくことで、2営業日以内に見積金額・納期をお伝えいたします。

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